赤ちゃんから学んだビジネスの本質

 

『赤ちゃんから学んだビジネスの本質』

 

 

こんにちはかっつんです。

 

最近ずっと赤ちゃんを抱っこしながら

ぼーっとしてるんですけど、

ふとこの子の将来について考えていました。

 

どんなスポーツをさせて、どんな環境が好きで、

どんな子と遊んで、

とか色々なことを考えていたんですけど、

 

ちょーどその時にテレビで

生まれながらにして難病を抱えた2歳の

男の子とその家族が出てたんですね。

 

 

病気の内容は、常に酸素用とミルク用の

管を通して生活しないといけない、

ほとんど成長しないので2歳になった今も首が座っておらず、

成人する事は無いとのことでした。

 

この時点で少し涙が出てきてたんですが、、

(びっくりするぐらい年々涙もろくなってきてます)

 

僕がぐさっときたのはその後で、

この病気は生まてくる瞬間にはすでに分かっていて、

生存確率は女の子の場合生後4ヶ月?ぐらいだそうです。

 

ここでお父さんとお母さんには生まれてきた瞬間に

二つの選択肢が与えられます。

 

『このまま流れに任せる』

or

『管を通しながら成長する事は無いけど生きる』

 

(管を通さないと生きることはできないので

このまま流れに任せるっていうのは生き絶えるということです。)

 

すごいですよね。

 

正直僕は子供が実際できるまでは綺麗事なしで

万が一の事があったら諦めようというのは話をしていました。

 

ですが今となっては、

僕がこのお父さんの立場だったら本当に

悩むと思います。辛いし悲しいと思います。

 

 

でもこのお父さんが言ったのは

『他の同じ病気の子を見ても幸せそうだし、

この子が幸せならこの子が頑張れるところまでは』

って泣きながら言ってました。

 

この時僕は、子供に何をやらせようとか、

考えるのは辞めました。

 

 

今までは僕が息子と一緒にサッカーをしたいとか、

あくまで中心は『僕』だったんですね。

 

これって息子は

全然嬉しく無いしいい事じゃ無いなって気づきました。

 

 

この子がやりたい事をすればいいとこの時本気で思いました。

 

もちろんやりたい放題はいけません。

このバランスが難しいと思うんですが、

 

ここがビジネスの本質にもかなり

似てるところがあると思うんです。

 

 

子供に何をさせるかっていうのを考えているうちは、

ビジネスでいうどういったものをお客さんに

買を考えている状態だと思います。

 

もちろん戦略的に物を売る事っていうのは大事なんですけど、

一番何がいいかっていうと、もちろんお客さんが求めているもの

を提供するのが一番喜ばれると思うんですね。

 

子供がしたい事をさせてあげる

お客さんが欲しいものを提供

 

 

甘やかしすぎない      

お客さんに合わせすぎない

 

って感じで、

売りたいサービスだけを考えるよりもそこに

お客さんがどういったサービスを求めているのかって

考えるのは本当に大事な事だと思いますし、

かといっていちいち全てのお客さんに

合わせ過ぎると労力も費用もかかるので

上手く考える必要もあります。

 

 

あくまで僕が勝手に思っている事で

人それぞれ考え方は色々あると思いますが

本当にリンクしてるなーって感じました。

 

 

今回は赤ちゃんから学んだっていうよりは

テレビに出ていた夫婦に学んだのこうが正しいですね。笑

 

これから子供から学べることって

本当にいっぱいあると思うんで、

ガンガン観察していきたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で!

PS・

一緒にサッカーするのが夢だったのでせめて一回ぐらいは

ボールを蹴りたいのが本音です。

 

 

 

有料電子書籍が無料で読めます。

 

 

現在出版記念としまして、 『3ヶ月以内に自動で毎月10万円以上稼ぐ仕組み作りの教科書』 『何をしても成功する金持ちマインド』 上記2点をプレゼントしています。

 

 

ブログでは言えないお金の稼ぎ方もメルマガ限定で無料配信していますので よかったら読んでみてください。

 

 

メールアドレスを入力すれば即時に受け取れます。

 

 

『90日以内に自動で毎月10万円以上稼ぐ仕組み作りの教科書』
『何をしても成功する金持ちマインド』を読んでみる

 

 

 

 

 

 

記事、ブログに関しての質問などございましたらこちらの

 

公式ラインから気軽にご質問ください。

 

かっつん公式ライン

 

友だち追加

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です